胸が苦しい・背中が痛い
胸の圧迫感や締め付けられるような痛み、背中に広がる痛みは、心臓や血管の病気が原因となっている場合があります。特に運動時や階段を上ったときに症状が現れる場合は注意が必要です。
動悸・脈が乱れる
動悸とは、心臓がドキドキしたり、脈が速くなったり、不規則に感じたりする症状です。一時的な疲労やストレスが原因となることもありますが、不整脈など心臓の病気が隠れている場合もあります。
血圧が高い
高血圧は、自覚症状がほとんどないまま進行することが多く、「サイレントキラー」とも呼ばれています。放置すると心臓や脳、腎臓、血管に大きな負担がかかり、重大な病気の原因になります。
足のむくみ・歩行時の痛み
足のむくみや歩行時の痛みは、加齢だけでなく心臓や血管の病気が関係していることがあります。特に左右両方の足がむくむ場合は心不全、歩くとふくらはぎが痛くなり休むと改善する場合は末梢動脈疾患が疑われます。
息苦しい・疲れやすい
少し動いただけで息切れがする、以前より疲れやすくなったという症状は、年齢や体力の低下だけでなく心臓の働きが低下しているサインかもしれません。
めまい・失神
めまいや一時的に意識を失う失神は、耳や脳だけでなく心臓や血管の異常が原因となることがあります。特に突然意識を失った場合は、重い不整脈などが隠れている可能性があります。
健康診断で心電図の異常を指摘された
健康診断で「心電図異常」と指摘されても、自覚症状がないためそのままにしてしまう方は少なくありません。しかし、その中には治療や経過観察が必要な心臓の病気が隠れていることがあります。