肥満外来
肥満外来

肥満そのものは病気ではなく脂肪が過剰に蓄積した状態を指します。しかし、健康障害を伴う場合やそのリスクがある場合は「肥満症」という医学的な治療が必要な疾患となります。特に、お腹周りに脂肪がつく内臓脂肪型肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病のリスクが大幅に高くなります。肥満症治療の基本は食事や運動をはじめとする生活習慣の改善ですが、個人だけの取り組みでは十分な効果が得られないケースも少なくありません。
当院では専門医と相談の上、薬物療法を組み合わせた総合的な治療を提供しています。
肥満症治療薬「ゼップバウンド」は特定の条件下で保険適用が認められていますが保険診療で提供できるのは一部の医療機関に限られており条件も非常に厳格です。
そのため当院では十分なインフォームド・コンセント(説明と同意)を行った上で、自費診療にて「ゼップバウンド」による治療を提供しています。
「ゼップバウンド」は皮下注射薬ですが、内服薬を希望される方には「ダパグリフロジン」や「セマグルチド(リベルサス)」についても処方が可能です。
当院では肥満症治療は自費診療となります。
初回費用
9500円(税込)
※初診料、診察、血液検査、尿検査、血管年齢検査など
ゼップバウンド2.5mg
19600円/4本(週に1回、1本)
ダパグロフロジン10mg
4900円/30錠(1日1回、1錠)
リベルサス3mg
12900円/30錠(1日1回、1錠)
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